47年と218日目の幸福論
昨日、妻と二人でコーヒーショップへ行きました。
二人で向き合って、時間も忘れてあれやこれやと…
内容を思い出すことも困難な他愛もない会話。
布団に入り、1日のことを思ったとき
これは、幸せなことだと、ふと思う。
結婚して19年と242日が過ぎても、目の前に妻がいること。
そして、他愛もない会話ができること。
普通のことかも知れない。
でも、その普通なことが、普通に過ぎていく。
私は、そこに幸せを感じるのでした。
47年と211日目のヒマ人
他者の成功に羨望の眼差しをむけます。
その成功を得るために、他者が努力をしていることを理解しています。
そして、自分が成功を得るために何ら努力をしていないことも知っています。
にも関わらず、羨望の眼差しを持って他者をみます。
おそらく、何ら努力していない者ほど、成功者に対して羨望するのではないだろうか?
ヒマなのだ。
努力をしている者は、他者に羨望するヒマなどないのだ。
私は、何の努力もしないヒマ人。
これで、何かを得たいなど、こんな調子のいい話があるものか。
っと、喫茶店の窓から人の流れをみながら、コーヒーをすするヒマ人なのでした。
47年と210日目の黒曜石?
メモアプリ『obsidian』を始めました。
問題は、続くかどうかです。
これで、少しでも頭の中が整理できたり、新しいアイデアが出てきたらいいな…
という淡い期待を抱いていたり、いなかったりします。
ボチボチやります。
47年と207日目の再会
今日は、久しぶりに『あんまん』を食べました。
糖質を気にするようになってから、だいぶ『あんまん』から遠ざかっていました。
糖質なんて気にしていなかった頃は、「冬は中華まんでしょ!」なんて言って、よく食べていたもんです。
少しの罪悪感を覚えながら食べた『あんまん』は、やはり美味しかった。
しかし、私の記憶にある『あんまん』よりいくらか小ぶりになった気がしました。
そして…これは、確実。
値段が上がっていました。
とはいえ、寒い季節に『あんまん』から立ち昇る湯気をみているだけでも、幸せな気分になりました。
たまには食べてもいいかな?っと、罪悪感を打ち消そうとするのでした。
47年と145日目のドラクエⅢ
今日は、ドラゴンクエストⅢのために有給を取りました。

家族に「今日は一日、ゲームをします!」っと、宣言をして、朝からドラゴンクエスト三昧です。
ファミコン版は、今は亡き祖父が一緒に朝早くから買いに行ってくれました。
最初の思い出ポイントは、いざないの洞窟を抜けてロマリア地方に到達したところ。
当時、本当に世界が広がった感じがしました。
次の思い出ポイントは、ピラミッドかな?
当時、仲間が全滅した上、所持金までなくなり途方に暮れていると…
友達からピラミッドにある『黄金の爪』を売れば大金が入るという情報を入手!
急ごしらえのパーティで、苦難の末に『黄金の爪』を入手したことを思い出します。
この経験から、私はレベル猿になりました。
今日は、ちょっと強引におダーマ神殿まで辿り着いたところで終わりにしました。
もう、いい大人なので仕事に差し支えない程度に楽しみたいと思います。(笑)
47年と134日目の嘆き節
散歩中のこと。
通りかかった公園から賑やかな声が聞こえた。
声のする方を見ると、高齢の男女が数人。
ゲートボールに興じていたようだ。
「お元気だな…」っと、呟きながら公園の入り口付近を見ると…
『公園内で野球・サッカー・ゴルフは禁止です。』みたいなことが書いてあった。
思わず「ゲートボールは、いいんかいッ!?」っと、独り言!
そういえば、うちのそばの『スポーツパーク』って、名前の公園なのに…
近隣住民からの苦情で、バスケットゴールが撤去されたっけ…
うちの一番上の子は「公園でうるさくするな!って、言われるからゲームをしていれば、最近の子はゲームばかり!と言われる」っと、嘆いていたっけ…
多くの人は、自分が子供だった頃のことを忘れてしまうんだろうな…
大人が我が物顔だから少子化になるのか…
少子化だから大人が我が物顔になるのか…
子どもたちにとっても生きにくい世の中になったなァ~